生きる事に必死で

生きてるだけでお金は必要。

別に億万長者にも金持ちにもなりたかないが、自分の命に纏わり付く金ぐらいは自分で稼いで当然だな。

音楽で生きていけるならそうしなさい、絵でも詩でも。

 

魚が水の中で暮らすように、葡萄が蔓から垂れるように、君は君で上手くやっていけばいい

メダカに餌を与える父親、葡萄に消毒をかける祖母、そんな人が身の回りに現れるはずです

 

 

 名前すら知らない人がまた殺人事件を起こし、亡くなってしまった人の顔がテレビの中で笑っているディストピア(よく意味は分かっていない)

 

だんだんと顔が変わって行く自分

時折笑ってる

怪我をして手首の肉が少し削げた

また少し体が軽くなった

早く治るといいな

 

 

病になるには気が活力に溢れ過ぎてる。

 

パラレルワールドを考えてる

どうやって生きてるのかな

 

額にでかい血管が通ってる

ここだけは怪我したくないな

 

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少しずつ歩いている。たまには広場で遊びながら、たまには友達んくで遊びながら、たまには遠回りしながら、たまには。まだ帰りたくない時だってある。

こっちに来てから、どんな時でも、誰かが待つ場所に帰れる事を嬉しく思う。今まで、待たされるのはあんまり好きじゃなかった。僕も改めたから、あんまり人を待たす事なく、真っ直ぐ帰ることを喜びにしたい。

それでも、たまにはね。(私は優良生徒ではないのだ)

 

休日に家族でアイスクリームを買いに行く事、宿泊訓練で隠れて玩具で遊ぶ事、何時迄も歩いていたいと思いながら坂を登る事、友人達と揉めながら暮らす事、音楽で感動し鳥肌を浮かす事、一人暮らしの中でグッと握りしめ喜ぶ事、下らない話で夜更かしする事。

平凡な、退屈とさえ思っていた事が無くなったりするみたい。

瞬間は帰りたいもの、時間は帰りたくなるもの。

私達は死を恐れていたし、きっとこれからも同じ。

 

 

 

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のんでした。